遺品整理・特殊清掃事例紹介 ダスメルクリーン

特殊清掃
今回は孤独死が発見されたマンションの特殊清掃・遺品整理作業実例をご紹介致します。

ご遺体はソファーの上におられたようで、血液や腐敗液、体液等が付着していました。
ソファは再利用が出来ないため処分になりますが、その状態で搬出すると言う事は決してございません。
先ほども記載した通り腐敗液等の付着で異臭が発生しているので、そのままの状態で外に出すとご近所に迷惑をかけてしまうことから、ソファーを丸ごとパッケージして搬出します。
異臭をまき散らしてしまうだけでなく大量のハエも外に飛び出してしまうため、窓も閉めて作業します。

そして今回は下の階の天井から蛆虫が落ちてきたことで発見されたと言う事で、いつもよりも入念に、スコープカメラで床下の蛆虫がいないかを確認します。
またコンクリートに染み込んだ血液の染み抜きなどを出来る限り行い、仕上げの除菌剤を部屋全体に吹きかけたら完了です。

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